習慣づけ

今日火曜日はとっても暇です。
というのも、これまであった6年生の授業がなくなったからです。
今月末の新年度開講までは、火曜日と木曜日は授業のない日が続き、
しばらくは新年度準備と生徒募集の受付だけになります。

もともと私は授業が大好きなので、かなり寂しいです。
その分他の学年の授業で気合いを入れるしかないですね。

今日の夕方、受験の終わった6年生が遊びにきました。
男子と女子がひとリずつなのですが、
やっぱり受験が終わって手持ち無沙汰なのだそうです。
「普段ずっと塾に来ていたから、塾に来ないと何だか変な感じがする。」
ということで塾に来てみたそうです。

先日訪ねてきた他の子どもも、
「何か勉強してないと違和感があって、気がついたらテキストを開いていた。」
と言っていました。
勉強していないと不自然だと感じるのはどうかと思うのですが、
やはり習慣になっているというのは凄いですね。

先日テレビ番組で、森脇健児さん(懐かしいです)が、
「自分は今一月に250㎞走っている。」といっていました。
「毎日走らないと気持ち悪い。だから、雪じゃない限り、毎日走る。雨でも走る。」
ともいっていました。
習慣というのはそういうものなのでしょうか?

私はどうも怠ける習慣ばかりついていていけません。
怠けていないと気持ち悪いです。
もうどうしようもないですね。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2007-02-06 22:11 | 塾の仕事を通じて
<< 「知ること」と「感じること」 親の痛み >>