鈍感

この仕事をしていると
というかどんな仕事もそうだと思いますが
だんだんと、仕事の世界に慣れていって
世の中の常識と業界の常識が違っていても
自分たちの方が普通だとつい思ってしまいます。

ここしばらく保護者面談をさせていただいていて
そう思います。
ついつい私たちは
成績の良い子はほとんど問題が無い
と思ってしまいます。

でも実際に面談をさせていただくと
どんな保護者の方でも例外無く
自分の子どもは大丈夫だろうかと
思っておられます。

私も親ですから、
親の気持ちになって考えてみれば当然のことなんですが
仕事をしているとつい忘れてしまうことがあります。
いつのまにか鈍感になってしまっているのですね。

保護者面談を行うと、
それだけ他の仕事の時間を取られて大変な部分もあるのですが
多少忙しくなっても、保護者の皆様とお話をさせていただくことは本当に有意義だと思います。
もう少し面談会も残っています。

じっくりといいお話をさせていただきたいです。
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by soul_doctor2005 | 2007-03-29 20:16 | 塾の仕事を通じて
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