甥っ子

昨日、熊本から広島に来ている甥っ子と、姪っ子が訪ねてきました。
というか、甥っ子達のお母さん(私の妻の妹)が知り合いに会うので、預かって欲しいということでウチに来たわけです。
何度か会ったことはあるのですが、長時間一緒にいるのは初めてです。
まだ2才ですが、相当なワンパクらしく、妻に壊れそうなものは見えないところにしまうように言われました。
妻の実家では、義父が相当甥っ子に手を焼いているというのは聞いていましたので、それなりの気構えで待ちかまえていたのですが、やってくると非常に大人しい。
どうも私に警戒心があるようで、様子見をしているようです。

せっかく来たのに、ずっと家にいるのはもったいないということで、広島空港に飛行機を見に行くことにしました。道中の車の中でも、助手席のチャイルドシートに座ったままの甥っ子はこっちをちらちら見ているだけで、黙りこくっています。そうとう怖い人間に見られているようです。私は甥っ子だからといって、特に気を使ったりしないので、その辺の遠慮の無さが怖いのかもしれなせん。車に乗せるときも嫌がったので有無も言わさず放り込みました。男の子ですからそれくらい普通です。
f0003933_20313415.jpg
広島空港で飛行機を見るといっても、空港の見学ロビーは柵があるので、子供たちは飛行機がよく見えません。
私たちが言ったのは、隣接する中央森林公園の展望台です。
ここは飛行機見物の穴場で、小高い丘の上にのんびり腰掛けたまま、飛行機の離陸や着陸を間近で見ることが出来ます。

ですが…。
この日はあまりにも寒過ぎました。
丘の上だけに寒風が吹きすさび、とても1分といられませんでした。
結局飛行機が来るのを待たずに退散することに。
空港の売店でおもちゃを買ってやってそのまま広島へ戻ることにしました。
f0003933_20371428.jpg
ただ戻るだけではかわいそうなので、途中ちょっと寄り道をして、新幹線を見せてやりました。これも駅に行くのではなく、東区の新幹線の車両庫の前を通ったのです。
ここは止まっている新幹線がじっくり見られます。
この日は、白青の新幹線だけでなく、レールスターやこだまなど何種類も新幹線が止まっていてなかなか見ごたえがありました。
このころになるとだんだん私になれてきたのが、あれこれ意思表示をしてくれました。

なかなか甥っ子と言うのもかわいいものです。
ウチは男の子がいないので、いいなあと感じました。
義妹によると、まだかなり遠慮している様子だそうなので、遠慮が無くなったらどうなるのかそれも、楽しみです。
男の子は暴れん坊なくらいでちょうど良いですよね。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-02-04 20:42 | 日常の出来事
<< 入塾説明会 算数ファン >>