カテゴリ:日常の出来事( 47 )

正義って? 正しいって?

私の好きな小説家の一人に田中芳樹さんがいます。
田中さんの作品については、私の「読書評」で紹介しているので
興味のある方はそちらを見ていただくとして、
その田中さんの作品の中でこういうくだりがでてきます。

「"正義は必ず勝つ"というのは”強い者は必ず勝つ”
というものよりはるかに危険です。」

これは、「アルスラーン戦記」という作品の中で、
主人公の王子に、軍師であり教育係でもある青年が語る言葉なのですが、
この作品を読んでいた頃は高校生、
あまり言葉の意味がピンと来ませんでした。

でも最近、この本を読み返してみて、
今はとても深い意味のある言葉だなと感じます。

人間ってたいていの人は自分が悪いと自覚していたら
そんなに悪いことは出来ないものだと思います。
(最近の事件を見ると「そうとも限らない」とも思いますが…)

やはり人間がとことん悪事を働けるときというのは
「自分は正しいと信じ込んでいるとき」ではないでしょうか?

オウム真理教がかつておこした犯罪の数々。
まともな人間から見れば、あり得ないような事を実行しています。
非人間的で残酷な事件もあれば、
小学生が考えるような馬鹿馬鹿しい幼稚な事件もありますが、
どれも教団の教えが正しいと信じ込んでいるからできることです。

宗教そのものを否定するつもりは全くありませんが
「宗教的な正しさ」には説明も証明もいりません。
宗教には、たとえ非現実的なことでもそれを信じ込ませる力がある。
これは事実だと思います。

宗教の正しさを信じ込んだ人々が
ときに恐ろしい事件を引き起こすことは
歴史の中でも度々あることです。

また、「悪事を働いている」とかそういうことでなくても
日常の中で「自分は正しい」と信じ込んでいるときは
自分の考えを押し通そうとして、
まわりと衝突する場合が私にはあります。
「自分が正しい」と思うと何だか引っ込みがつかなくなるし、
「自分が正しいのだから、自分の意見が通るべきだ。」とつい思ってしまうのです。
でも、「何が正しいのか?」というのは明確な基準のないものですよね。

どんな世界で生きていても、その世界の常識やルールに「正しさ」は影響されます。
だから、詳しく知っているわけではないですが、
恐らく
日本人が正しいと信じていることの中には
外国では全く通用しないものあるでしょうし、
外国人は正しいと信じているものが、日本ではそうではない。
ということもあると思います。
一方で、人間であれば誰にでも通じる「普遍的な正義」のようなものも
あるのではないかとも思います。

こうして考えてみると
私が正しいと信じているものが
どのくらい世間で通用するものなのかもわからなくなってきます。

ただ、それでも生きている以不、
自分が正しいと信じるものを基準として
生きていくしかないようにも思います。
これが信じられなくなってきたら、
疑心暗鬼に陥って生きていけなくなりそうですから。

でもその場合も自分の正しさを信じ込むのではなく、
まわりの意見も採り入れながら
軌道修正しながら、
「自分の正しさ」と「世間の正しさ」のバランスをとっていく。
ということがいいのではないかと感じます。
何となくそういう考えかた自体がとても日本的で
外国では通用しないような気もするんですが…。

こんな風に考え出したら本当に堂々巡りになってしまいます。
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by soul_doctor2005 | 2006-07-24 22:40 | 日常の出来事

広島港花火大会

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毎年の夏の風物詩。広島港花火大会に行ってきました。
ここ数日西日本では大雨続きで、
開催が心配されましたが当日はいい天気。
心地よい風も吹いていて、とても楽しい時間が過せました。
昨年、会場のすぐ近くに引っ越したので、
私たちは幸運なことに歩いて会場まで行くことができます。

8000発の花火の勢いというか、迫力というのはいつ見ても凄くて、
ウチの上の娘は、「大きな音がして恐い。帰りたい。」と泣き出す始末。
確かに、腹に響くような大きな音がしてましたから、
子供は恐いかも知れません。周りでも泣いている子供がちらほら見られました。

他の花火大会にはあまりいったことが無いのですが、
ここの花火はとてもバリエーションが豊富で、
大玉の花火の他にもさまざまな花火が空に描かれて、
その度にあちこちで「あ、ボールだ。」とか
「あ、眼鏡だ。」とか声が上がっていました。

でもやっぱり、花火の目玉は大玉花火。
空を覆うほどの大きな大玉花火が何発も打ち上がると
会場から一斉に歓声があがり、その後大きな拍手が響きます。
私たちは港に沿って走る湾岸道路(勿論封鎖されています。)
に座り込んでいたのですが、
そこにいた数千人(多分)の人が同じように
同じことを楽しんでいるということの一体感に
とても心地よさを感じました。

そんな広島港の花火大会ですが、
残念なのは、会場までの交通アクセスが良くないことです。
会場近くの一帯の道路は数キロ四方に渡って通行止めになっているので、
会場までは路面電車か路線バスを使うしかありません。
でも、どちらも「とても子供を連れていけない。」と感じるほど
すし詰め状態になります。
ですから、混雑を避ける為に花火大会半ばで帰宅しようとする人が多いのです。
私たち家族も一昨年は路面電車を利用したのですが、
小さい子がいるので帰りはとても路面電車を使う気になれなくて
タクシーを拾える場所まで子供を抱えて歩いたことがあります。
その時は「もう二度と行くもんか」と思ったものです。

花火大会の一番のクライマックスの最後の大玉花火があがる頃には
私たちの周りも、人がどんどん減って多い時の3分の1位になっていました。
私たちは家が近いので、幸い最後まで見られるのですが、
多くの人が一番いい場面を見られずに帰ってしまいます。
何とかみんなが気持ち良く見ることができるように
交通機関の問題を行政に考えて欲しいものです。


ところで、このブログを初めて最初に書いたのが
ちょうど一年前のこの花火大会の記事でした。
いつまで続くことか?
と思いながらブログを続けていましたが、
不定期ながら一年続きました。
また来年もこの花火大会の記事を書けるように
継続していきたいと思います。

おつき合いのほどよろしくお願いいたします。
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by soul_doctor2005 | 2006-07-23 20:41 | 日常の出来事

占い

私は占いというのはあまり信じません。
星座とか血液型とかで人間性が分類できるとは思わないし、
まして運勢や運命がわかるとは思えません。

でも何となく神社に行けばおみくじを引きますし、
テレビの「今日の運勢」などもついチェックしてしまいます。
とはいえ、朝の番組で見た「今日の運勢」もたいていすぐ忘れます。
要するに気にはなるけどあまり重視はしていないわけです。
自分中心に考えてはいけないかもしれませんが、
たいていの人はこの程度の認識では無いのでしょうか?

最近テレビによく出ている細○○子とか、江○○之とか
あきらかにインチキくさい「テレビ占い師」を見ていると
ますますそう感じます。
こういう人たちがテレビでもっともらしいことを言っているのを見るのが
私には不快です。この人達がテレビにでていると
私はたいていチャンネルを変えるか
電源を切ります。

ですが、世の中にはこういう人たちを見るのが好きな人が
かなり多くいるわけですよね。
視聴率が高いからテレビに出ているわけですから。
どういう人が好んで見ているのでしょうね?
ちょっと気になります。
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by soul_doctor2005 | 2006-05-17 11:09 | 日常の出来事

広島フラワーフェスティバル

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先日の記事でご紹介しましたが、広島フラワーフェスティバルに行ってきました。
本当は昨日のうちに更新したかったのですが、非常に疲れていて午後9時には寝てしまいました。今年で30回目の開催のフラワーフェスティバルですが、私は毎年行っているわけではないので今年は10回目くらいでしょうか?
子供の頃はほぼ毎年行っていました。
昔、くじ引きで小泉今日子の特大パネルが当たって、バスでもって帰るのが
恥ずかしかった思いでがあります。
年を追うごとに会場が広くなっているように感じるのですが、
今年も会場が増えて、全7会場で行われたそうです。
とにかく会場は広いし、複数のステージととてもたくさんのブースがあるので
今までも全てのイベントをみたことはありません。
それにすごく人が多いです。昨年は3日間で160万人が来たそうですから
恐らく昨日一日で55万人くらいいたんでしょうか?
とにかく人だらけです。
会場のどこかに知り合いがいても、まず気がつきません。
正直言って私の家のように小さい子供がいる家庭には大変です。
子供を抱っこして、肩車してある続けるのはたまりません。
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フラワーフェスティバルの名物はパレードなのですが、
人垣が多くて、ほとんど観ることができません。
それでも子供が見たがるのでずっと肩車です。疲れました。
行くまでは結構楽しみにしているんですが
行くと早く帰りたくなります。
それでも、多分来年になったら、また行きたくなるんでしょうね。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言いますし、
大イベントならではのあの「お祭り感」がいいですよね。

5月か6月には広島では「とうかさん(広島浴衣祭り)」もありますし
夏には「広島港花火祭り」や「サウンドマリーナ(音楽フェス)」が
すぐ近所であります。
文句言いつつもイベント大好きです。

明日からは、九州に2泊4日(一日は車中泊です)で旅行に行ってきます。
天気が良くないようなのが心配ですが、もうカッパも買いました。
雨天決行で楽しんできます。

皆さんもよい連休を。
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by soul_doctor2005 | 2006-05-04 23:21 | 日常の出来事

連休スタート

五月になってしまいました。
巷の皆さま同様、GWが待ち遠しかった私ですが、
いざ休みになってみるとどうということもありません。
妻は仕事、子供たちは保育園で私は結構暇を持て余しています。
一応、6日から九州の方へ旅行に行くことになっているのですが
どうも6日以降は天気が悪いようです。

ウチは家族で何かすると大抵悪天候です。
家族の誰かが雨男、雨女なんでしょうか?
妻は、雨対策に、昨日近所のホームセンターで子供用のカッパを
購入しておりました。
家の家族旅行は余程でないと雨天中止はありません。
「雨の中運転する身にもなってくれ」
といいたいところですが、まあ仕方ないですね。

明日は、子供を連れてフラワーフェスティバルに行く予定です。
昨年今の場所に引っ越してから、
フラワーフェスティバルの会場がとても近くなりました。
私一人なら歩いて行けるくらいです。
明日は路面電車で行ってきます。

明日の晩にその模様を更新できたら良いと思っております。
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by soul_doctor2005 | 2006-05-02 09:27 | 日常の出来事

寄り道

仕事にいったり、学校に行ったり
そういうことで大抵の人は
”ほぼ毎日通る”という道があると思います。

私自身もそうで、家からバイクで約十分かけて職場に向かいます。
ただ、たまにどうしても寄り道してみたくなるのです。

昔からそういう癖があり、
以前にクルマで片道一時間の通勤をしていたときは
できるだけ早く家に帰りたくて
どういう道を通れば近道かということを知りたくて
様々な道を通ったものです。

距離で言えば幹線道路を通っていくのが
地図上は最も早い。
でも、実際には渋滞があったり、信号待ちがあったり
そういうことで、地図上で近い道が必ずしも早い道とは限らない。
このときは結局幹線道路を使わずに、
人気の無い閑散とした裏道を通って帰っていました。

この裏道は垰道なので、鹿を轢きそうになったり、
離合できなくて困ったり、色んなことがありましたが
便利な幹線道路を通るより色んなことを感じながら走っていたと思います。
この道を峠の頂上まで登り、てっぺんから下り始めると
広島市街地の夜景が非常にきれいに見えます。
いつも深夜に家路につきながら、この夜景を見ると
何となくホッとしたものです。
日によってはここでクルマを停めて、
しばらく夜景をみて過ごすこともありました。

今でも、毎日ではありませんが、
いつも通りの道を通って走るのが嫌になって
遠回りと分かっていても、違う道を通って帰ることがあるんです。
そうすると、今まで知らなかった近道が見つかったり、
面白そうな店が見つかったり、なにかしら新しい発見があったりします。
それが、なんだか楽しいのです。

いつも同じじゃつまらない、
だれでもそういうことってあるんじゃないでしょうか?
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by soul_doctor2005 | 2006-04-26 09:48 | 日常の出来事

アルベルティーニ

サッカーの元イタリア代表選手でアルベルティーニという選手がいます。
最近引退したのですが、ここまでACミランを始めとして、
世界トップクラスのクラブでプレーした名選手です。

先日彼のインタビュー記事を読みました。
彼のサッカー人生は文句なしに素晴らしいのですが、
印象的だったのは、彼がサッカーというスポーツを心から愛していることです。
インタビュー記事ですから生の声を聞いたわけではないのですが、
「この素晴らしいスポーツをずっと出来て嬉しい。」
「サッカーは世界で最も美しいスポーツだと思っている。」
こんな言葉が記事に随所にかかれています。

よく私はサッカー誌を読むのですが、
選手のインタビューの中には監督批判をしたり、
他の選手を中傷したりする選手も見られます。

でも彼はそんなことはなく、自分がここまでプレーできたことを喜び
現役を引退した今も、「サッカーをやって良かった。」と心から感じているのが
よく分かりました。
彼は今後サッカーの監督をしている父とともにサッカースクールを開くそうですが、
将来はプロチームの監督も目指しているそうです。
彼が「家族のようだ」と評するACミランの監督として指揮をとる姿を是非みてみたいと思います。

この記事を読んで感じたのは
「自分もいつかこの仕事を辞めるときがくる。その時に彼のように悔いなく
終われるだろうか。」ということです。

私はプロスポーツ選手じゃないので、やろうと思えば60歳まで
あるいはそれ以上もこの仕事が出来るかもしれません。
もしかしたら、逆にもっと早く辞めるときがくるかもしれません。
ただ、プロスポーツ選手と違うのは、たとえ不本意だとしても
自分自身で辞めるときを決めることが出来るということです。
その時に自分が、今のこの仕事を振り返ってどう感じるのか。
将来のこととはいえとても気になります。

世の中には、
自分が本来やりたいと思っている仕事が出来なかった人も
結構いると思います。
私も本当は学校の教員になりたかったし、
その前は外交官になりたかったのです。

それらの仕事には就けませんでしたが
それでも、私は自ら選んでこの仕事をしています。
この選択は正しかったと今でも思います。
出来ることなら一生続けたいと思っています。

「塾講師をしていて良かった。」と思える仕事をしていきたい。
そう思います。これから何年出来るのかは分かりませんが
悔いは残したくないです。

彼は、誰が見ても文句なしのサッカー人生を送りました。
それはとても素晴らしいことです。
ただ私は、自分自身が納得できたら良いのです。
自己満足かもしれませんが、それで十分です。

仕事って、ただお金を稼ぐだけのものではないと思うのです。
「充実した仕事が出来た。」と思える人生は
とても幸せだと思う。自分もそうでありたいです。
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by soul_doctor2005 | 2006-04-19 00:09 | 日常の出来事

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学校の周りに桜の樹があるというのは
多分そんなに珍しくないと思うのですが、
私の家の近所の小学校にも桜の樹があります。
今朝ふとのぞいてみたら、きれいに満開でした。
ついつい嬉しくなって写真を撮ってみました。
昨日は入学式でしたか、新しく小学生になる子供たちも
良い思い出になったのではないでしょうか?
私がかつて通っていた学校にも桜がありましたが、
新学期が来て桜が咲いているというのは本当に良いものですね。

広島県南部の桜の名所は、どこもほぼ満開です。
共働きの我が家族は週末に休みがとれず
月曜日に花見に行く予定ですが
どうも月曜は雨のようです。
なんとか降らずに楽しませて欲しいものです。

桜の季節は何だか訳もなく、
気分が沸き立ってくるような気がします。
今日は休みですが、
また明日からも頑張ろうという気になってきました。
桜を見ていると
日本に生まれて良かったなと思います。
本当にきれいですよね。

昨日ちょうど国語の時間で
短歌や俳句の単元でした。
子供たちに
「短歌の中にただ「花」と書いてあったら
それは「桜」のことだよ。」と
説明したのですが、
今日この桜を見ていたら
昔から日本人が
「花」イコール「桜」と考えていたのが
当然のように思えてきます。
やっぱり桜は日本のシンボルですね。
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by soul_doctor2005 | 2006-04-07 11:31 | 日常の出来事

パソコン復活!!

皆さまお久しぶりです。
愛用のパソコンの不調も何とか回復し、
約一週間ぶりの記事投稿です。
これから、また頑張って色々書いていきますので
またよろしくお願いいたします。

不調の原因はやはり予想通り
ACアダプターの断線でした。
新しいACアダプターを購入するまで
多少時間がかかってしまいました。

とはいうものの
パソコンはもう一台あるので
そちらで投稿することも出来たのですが
どうもいつものパソコンじゃないと調子が出ない。
というかやる気が出ない状態でした。
職場のパソコンと家のパソコンはキータッチがちょっと違うのです。

そのかわりといっては何ですが
投稿していなかった間で1冊本を読みました。
なかなか興味深い本でしたので
明日以降に紹介していきたいと思います。

これから頑張って投稿していきますので
お見捨て無きよう。
今後ともよろしくお願いいたします。
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by soul_doctor2005 | 2006-04-05 22:12 | 日常の出来事

パソコン故障!!!

今日帰宅して、普段愛用しているパソコン、
アップルのiBookを起動しようとしたら作動しないのです。
スリープ状態から復帰させようとしても復帰しません。

焦りました。色々原因を考えてみたのですが
恐らく、電源アダプタがショートして通電出来ないのだと思われます。
困りました。

ちょうどヤフーのオークションでデジカメを購入し、
その連絡をしなくてはいけませんでした。
仕方なく職場に戻り、職場に置きっぱなしの
もう一つのパソコンを持ち帰って
所用を済ませました。

その後再びヤフーのオークションで
iBookの電源アダプタを入札したのですが、
無事落札出来るまで4日かかります。
もし落札出来なかったら、
もっと使用できない状態が続きます。

普段当たり前のように使っているのですが、
実際愛用しているパソコンが使えなくなったら
ものすごく困ります。
このブログの記事はともかく、HPの内容などは
パソコンが使えなくなったら、全くパーになってしまいます。
今更ながら、きちんと普段バックアップをとっていないことが悔やまれます。

今回は幸いもう一台パソコンがあるので、
最低限のことは何とかなるのですが
以前同じようにアダプタが駄目になってしまったときは
非常に困りました。
このときもたまたまネットの出来るゲーム機「Dreamcast」を持っていたので
これを使ってアダプタを購入したのですが、これは大変不便でした。
ゲーム機のコントローラで一文字ずつ入力するのは携帯メール以上に苦痛でした。

そのときは用心して、その後予備のアダプタを購入したのですが、
今のパソコンに買い換えてから予備のアダプタを買い忘れていたのです。
過去の教訓が全く生かされていません。進歩がないですね。

当分の間、職場のパソコンを家に持ち帰る日々が続きそうです。
しばらく更新が滞る日が続くかもしれませんが
どうかご容赦下さい。

それにしても、
自分はもうパソコン無しでは生きられない人生を
歩んでいるのだなと感じました。
完全に依存症です。

今日はつくづくパソコンが二台あるのを幸運だと感じました。
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by soul_doctor2005 | 2006-03-28 20:31 | 日常の出来事