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今年は何にも無し

大晦日です。
昨日までで仕事も終わり、さあ年越しなのですが、
今年は妻がずっと仕事なので、どこにも行かず子守りをするだけの正月になりそうです。
年を取るごとにだんだん正月らしさが無くなっていくような…。

昔は正月というともっとウキウキした気持ちになったものですが、
今は、どこへ行っても店は開いているし、普段と何も変わらないような…。

昔のような厳粛な雰囲気をまた味わってみたいものです。

皆様良いお年を…。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-31 16:15 | 日常の出来事

大渋滞かと思いきや

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クリスマスだということで、子供を連れて、府中町の「ダイヤモンドシティ・ソレイユ」に行きました。
こういう大型ショッピングモールに休日に行けば、駐車出来ないほどの車であふれているものですが、ここは過剰なくらい駐車場があって、いつ行っても駐車できないということはないのです。
妻や子供たちと買い物をしていたら、アナウンスが、「駐車場からでる車が混みあっていて、二時間ほど出庫にかかります。」という。

これは困ったと思った。生ものも買ってるし、子供もそんなに待ちきれないだろう。
そう思っていたのだけれど、
「まあ、二時間もかかるということもないだろう。」と出ていくことに…。

やっぱり、行ってみるものです。確かに出るのに時間はかかったけど、まあせいぜい十五分くらいで、駐車場から出ることが出来ました。

しかし、「二時間」ってアナウンスは何だったんだろう?
大目に考えたとしても時間長すぎ。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-25 23:03 | 日常の出来事

路面電車の故障

昨日は雪が心配だったので、バイク通勤をせず路面電車で帰宅しました。
西広島で乗り換えて家に帰るのですが、広島市民球場近くの「十日市町」の電停で、運転手が停留所に備え付けの電話で何か話している。
「あれ」とは思ったけれど、内容も聞こえないし、その後そのまま走り出したので、
特に気にしていませんでした。朝が早かったこともあり、その後うつらうつらと寝ていました。

すると、「鷹野橋」電停あたりで、アナウンスが
「この車両に故障が見つかりました。この先の広電本社前電停で新しい車両に乗り換えてください。」とのこと。

何の故障かわからないけど、眠くてよくわからないまま、新しい車両へ移動。

こちらがとっても寒い。一気に目が覚めました。
結局何の故障だったのでしょうか?
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by soul_doctor2005 | 2005-12-24 11:51 | 日常の出来事

図書カード貰いました。

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10月の誕生日のお祝いということで遅ればせながら、図書カードをもらいました。
いろいろ買いたい本はあるのですが使うと勿体ないような気がして、欲しい本があってもついお金をだして買ってしまいます。

5000円だし、ハードカバーの本をすぐ使い切ってしまいそうで、有効な使い道をまた考えます。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-24 11:34 | 日常の出来事

雪……、バイクで転倒。

最後の授業時間が終わったときは全く降っていなかったのに…。
恨めしいです。

仕事が済んで、ビルの外に出たときは完全に吹雪で、一秒ごとにどんどん積もる。
(これは、とっとと帰らないと)と焦ったのが悪かったのか、もうすぐ帰宅というところでバイクが転倒。  

やってしまいました。家の少し手前に大きな橋があり。そこを慎重に走ってやり過ごし、その後ちょっと油断があったのでしょうか?

転んだ場所がよくてラッキーでした。
橋が架かっているのは大きな幹線道路。そこを自宅に向かって右折した路地で転んだのです。転んだ場所の近くで車にチェーンを巻いているおじさんが一人いましたが、車はそれだけで、転倒後後続車に引かれるような心配がなくて運が良かったです。

転んでヒザを打ったのですが、ちょっと痛いくらいで何ともなく、バイクも壊れていなくて何とか走れそうでした。ですが、バイクを立て直したらそれだけで転倒しそう。

結局そこからバイクを押して帰りました。やれやれです。

今夜の雪の積もり方は半端じゃなく速かった。
三十分くらいで確実に3センチは積もってましたから。
怪我しなくて良かったです。
明日は車で出社します。
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(この写真は家のベランダから撮りました。結構降ってます。)
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by soul_doctor2005 | 2005-12-21 23:25 | 日常の出来事

情けない…。恥ずかしい…。

今日、私の勤務する塾では生徒の皆さんに先日の京都の塾での事件に対しての私たちの塾の見解を文書で配りました。塾として子供たちを全力で指導するということを示すため職員の書名・捺印も入れました。

当然私たちの塾ではそのようなことはするわけがないし、起こりえないとは思うのですが、当たり前だとだけ考えているわけには行かないので、保護者の方に文書で考えを伝えねばということなのです。

塾長が判断したことですが、私もこれは正しいと思います。
ですが、私は、生徒数ぶんのプリントに一枚一枚判を押しながら、恥ずかしいし、情けないという気持ちがして仕方がありませんでした。

恥ずかしいというのは、「人を殺さない」というような世界中どこへ行っても、当然極まりないことを文書にして配付しなければいけないような事件が、私たちの塾業界で起こってしまったということについてです。

私自身も根っからの善人と自分自身で思っているわけではありません。生活していれば腹も立つこともありし、嫌いな人間もいるし、世の中からいなくなればいいと思う人間もいる。でも、それって生きていたら普通じゃないのでしょうか?
だからといって、生きている人間を殺そうと計画したり、実行しようと考えたりしたことはないのです。まして、相手が子供ならなおさらのことです。

私は今回の事件の容疑者の気持ちが理解できません。
なぜこんなことをしてしまったのか、容疑者自身は理解できているのでしょうか?

ここしばらく日本の各地で子供が、特に小学生の女児が被害にあう事件が絶えません。
「今の子供たちは…。」と今の子供たちの非常識さを云々することもありますが、それ以前に大人の責任は重大です

今日、いつも遅刻ギリギリに塾に来る子が、とても早く塾に来ました。
「今日は早いね。どうしたの?」って聞いたら、
「今日は集団下校だったから、学校が早く終わった。」といいます。
よく話を聞いてみると、近くで包丁を振り回す男がいたと警察に通報があり、それで近隣の数ヶ所の小学校で集団下校が行われたというのです。

先日は広島の矢野町で事件があったばかりなのにと、うんざりしていると
別の生徒が「でも、これって嘘かもしれないんだよ。」と言う。
その子が言うには先日も似たような通報があって、その時は通報者の狂言だったのだそうです。

子供を殺す人間がいれば、この事件を面白がって悪質ないたずらをする人間がいる。
どちらも大人なのです。

こんな世の中で問題を起こす子供たちが出てくるのは無理もないと思います。
全ての子供がそうではないにしてもです。

こんな世の中を作ったのは私たち大人なのです。
見て見ぬふりをして、何もしていない私たちも共犯かもしれません。

そう思うとやはり恥ずかしいし、情けないと思うのです。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-21 00:13 | 塾の仕事を通じて

雪・雪・雪

いやあ、ほんとに凄い雪ですね。
広島にこんなに雪が降るなんて、何年ぶりでしょう?

夕方5時、6時頃には積もる雰囲気じゃなかったのに、7時頃から牡丹雪になり、
仕事から帰る頃9時には大雪に。

普段からバイク通勤の私には非常にきつい状況。
帰りも前が見えないほどの雪でヘルメットのシールドを開け、前方確認しながら
帰ったのですが、雪は顔にぶつかるし、胸元まで雪が入ってきて全身が凍ったようにカチンコチンになりながら帰りました。

大抵の方は日曜なので明日はお休みなのでしょうが、私は朝から仕事です。
明日は車で通勤しようと、帰宅後チェーンを巻こうとしたのですが、
巻いている途中でチェーンが切れてしまい断念。耐久性の引くい安いチェーンを買って失敗でした。

揚げ句にチェーンがタイヤから外れなくなり、コートに雪が積もる中、一時間弱も悪戦苦闘。結局チェーンは巻けなくて、くたびれ損に終わったというわけです。

明日はノーマルタイヤで出勤です。日曜の朝で交通量は少ないだろうし、幹線道路ばかり通るので、ゆっくり走れば問題ないとは思うのですが、ちょっと心配です。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-17 23:55 | 日常の出来事

野村ノートと織田大戦記

楽天イーグルス野村克也監督の「野村ノート」を購入しました。f0003933_18501233.jpg

読んだ感想は、HPの書籍評にかいたのですが、やっぱり凄い人なんだなという印象です。ただボヤくだけのひとではないのですね。
以前JUNKスポーツで「エースと4番は作れない。よそから連れてくるしかない。」
というような事を語っていて、「これじゃあ、阪神で勝てないわけだ。」と思ったのですが、それなり理由かあるのだということも読むとわかるのです。(納得出来ない人もいるかもしれませんが。)
こいつはお勧めです。もしよかったら、どうぞ!

一方、こちらはずっと読んできた「織田大戦記」の10巻(最終巻)です。
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こちらは、これから書籍評にコメントを書く予定ですが、「ちょっと、あっけないなあ」というのが印象。ラストの2章くらいは、もっと膨らませて書いたほうが良かったんじゃないでしょうかね。

ところで、竹中亮さんの次の作品は、また「真田大戦記」なるそうです。
前作は、大阪の陣から物語がスタートしましたが、今度は関ヶ原の西軍敗北直後からスタートするらしい、

この「新・真田大戦記(仮称)」。
こちらは、来年3月発売予定とのこと。
少し期待です。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-16 19:03 | 趣味いろいろ

姉歯元建築士

姉歯元建築士はやはり「切られるシッポ」なのでしょうか?
結局、政治家の汚職と一緒で下っ端が責任を取らされて、首謀者は証拠不十分で
十分な責任追及がされないまま終わるのでしょう。

勿論彼も悪いのだけれど、どう考えても彼は「やらされた方」。
「やらせた方」の責任がおざなりでは、また同じことが繰り返される。

総研の内河所長は何とか立件して欲しい。
証人喚問の口ぶりを見ても、ふてぶてしい本物の悪人だ。
あんな人間をのさばらせてはいけない。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-15 01:40 | ニュースについて

成績を上げるには…。

私ももう10年近く塾講師の仕事をしているのですが、
本当に頭の悪い子というのはめったにいないのです。

子供の成績を左右するのは、その子供にやる気があるかないか。
この1点に尽きると思います。

昔、山陽女学園のセミナーで、京都の大手塾「成基学園」の塾長が
「もともと子供は放っておいても勉強をするものだ」といわれていましたが、
私もそうだと思うのです。

だとしたら、やる気のない子がいるのはなぜ?
と、考えるとやはり周りの大人が勉強を強いるからなのでしょうか?
今の世の中に勉強以上に子供を楽しませるものがたくさんあるからでしょうか?

どちらにせよ、子供から見て、勉強をすることが「辛くて苦しいもの」になっているのでしょうね。

最近、どうしても子供に力をつけて欲しいという思いが強くて、今まで以上に、生徒を叱りつけることが多くなってきています。それはかえって逆効果なのかもしれません。

どうしたら、生徒はやる気になってくれるのでしょう?
こればかりは、何度考えても結論が出ません。
この仕事を続ける限り、何度も考える永遠の課題だと思います。
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by soul_doctor2005 | 2005-12-15 01:28 | 塾の仕事を通じて