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合格発表2

今日も次々に受験の結果がわかってきました。
もう後が無かった子どもが最後の1校で合格したり、すべり止めに合格していた子どもが第一志望が不合格だったり、結果はさまざまでしたが、どの子も本当によく頑張ったと思います。出来ることなら全員通してやりたいと思うのも毎年のことです。

今日受験が終った生徒が、お母さんと一緒に挨拶に来てくれました。
ちょうど来てくれた時間には、まだ受験の終っていない子どもが勉強をしていました。
塾長や私と「よく頑張ったね」と話をし、ひとしきり彼女の努力をねぎらった後で、帰り際にぽそっと彼女がいうのです。
「今日みんながやってるプリントもらって帰っていい?」
お母さんが言うには、ずっと日々勉強を続けてきたし、家より塾にいる時間が長いような生活だったので、いざ受験が終わって「遊んでもいいよ」と言われても、勉強をしていないと落ち着かない様子なのだそうです。

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by soul_doctor2005 | 2006-01-31 23:42 | 塾の仕事を通じて

合格発表

昨日、本日と次々に受験の結果が発表されていきました。
行きたい学校に合格した子どもも、そうでない子どももいましたが、
自分が思った学校に合格できなかった人に対しては、本当に申し訳なく思っています。

毎年のことですが、今年も合格は難しいと思った子どもが思いがけなく合格したり、その反対に合格はほぼ大丈夫と思っていた子どもが合格できなかったりということがありました。合格した子どもは、「よく頑張ったね」と祝福すればいいのですが、不合格になった子どもには何と声をかけたら良いのかわかりません。
大抵の場合、合否の連絡は保護者の方が掛けてこられることが多いのですが、本当にただ「申し訳ありません」とお詫びする以外にありませんでした。

合格した子どもを祝福したい気持ちも勿論あるのですが、やはり先に不合格になった子どものことが気にかかります。
まだ全ての学校の発表が終わったわけではないのですが、子供たちの今の気持ちを考えると何とも言えない気持ちです。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-30 23:01 | 塾の仕事を通じて

福島元長って?

広島という名前の由来は、今から約400年前に毛利輝元が広島城に鍬(くわ)入れをしたさいに命名したといわれています。

また、デルタ状に島々が広がっている地形から来ている説、毛利氏の祖先である大江広元の「広」と、戦国時代の武将福島元長の「島」を合わせたという説など、色々な由来に関する話はつきません。
以上[広島地域情報サイトより引用]

昨日購入した集英社の「イミダス2006」にもこのような記述があったのです。
広島の地名の由来は、毛利輝元が広島城を築城したことに由来し、「広島」とは広島城が太田川の最も広い中洲に造られたことからきている。私は以前こう聞いたか見たかしましたし、ずっとそう思っていました。
今回、大江広元の「広」と福島元長の「島」からきているという説(仮に人名引用説と呼びます)を知って、「そうか、なるほどなあ」と思うと同時に幾つかの疑問が湧いてきたのです。

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by soul_doctor2005 | 2006-01-27 16:10 | 趣味いろいろ

早朝激励

受験本番ということで本日も某女子校の入試会場に生徒の激励にいきました。
生徒の付添は母親であることが多く、受験会場で見かける男性の大半は私の同業者、塾関係者ばかりです。仕事は人相を作るのでしょうか? いかにも「塾講師」という顔つきをした人たちが大勢生徒を待ちかまえているのです。
「全く無関係の人たちからすると、かなり異様な光景なのだろうな」といつも思います。でも、異様だとは自覚しているのですが、私たちとしてもこうせざるを得ないのです。
生徒の様子も気になりますし…。

 毎年のことですが試験会場で子供達に会っても、あまり気の利いたことを言えなくて、もどかしくなってしまいます。子供の緊張がほぐれるような一言、やる気が出るような一言を言いたいのだけれど上手く言えない。子供たちを元気づけたいし、励ましたいと思って行くのですが、勉強についてのアドバイスは、塾でくどいほど話していますし、何を言っていいのか咄嗟に思いつかないのです。
結局「普通にいつも通りやろう。」とか「うっかりミスをしないように。」とか、ありきたりなことを言うだけで終わってしまいます。

10年もこの仕事をしながら、自分自身がまだ受験会場の独特の雰囲気に慣れていないのかもしれません。大勢の人だかりの中に中途半端な活気と緊張感が漂っているあの雰囲気は日常ではなかなか味わうことが出来ないものです。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-27 13:12 | 塾の仕事を通じて

受験シーズン本番

毎年のことですが、ついに受験シーズンの本番です。
私たちの地区では、某共学校がスタートになります。
私たちの塾の生徒はほとんどこの学校を受験します。すべり止めの子もいれば、第一志望の子もいますが、みな初めて受験に臨む最初の学校です。
学校に激励に行きましたが、緊張している子もいました。
とにかくできる限りのアドバイスをして、励まして送り出しました。

夕方になって受験をした生徒が問題を持ってきてくれました。
私が担当する国語と社会については、これまでやって来たことと比べれば、それほど難しいとは感じなかったのですが、理科と算数が難しかったようです。
総合点でどのくらいいけるかが心配ですが、何とか子供たちは頑張ってくれたのではないかと思っています。この学校の発表は今週土曜日。最終結果が出るまでは安心出来ませんが、結果を知りたいような、知りたくないような気持ちです。

このような日々があと2週間余り続きます。このような時期は他の仕事にない塾講師ならではの時間かもしれません。
緊張もしますが、やり甲斐を感じるときでもあります。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-25 22:56 | 塾の仕事を通じて

ライブドア事件の報道について

今回の事件に関しては、マスコミの報道に疑念を感じます。
悪いことは悪いというのは勿論当然で、違法な部分については当然法律に照らして処罰されるべきですが、マスコミの報道の過熱のせいで必要以上にライブドアの株価が下がっているのも事実。
「風説の流布」というのが、容疑の一つになっているようですが、マスコミの報道は「風説」以上に株価や世間の印象に巨大な影響をもたらしています。そのことについてマスコミにいる人々はどう考えているのでしょう?
面白そうな話題があればそれに飛びつき、持ち上げるだけ持ち上げて、つまずいたらとことんまで落とす。ワイドショーならともかく(勿論限度はありますが)、報道というのは事実を的確に伝えるのが最優先なのでは…。
今のニュース番組を見ていると、ワイドショーとどこが違うのかよくわからないときがあります。

今回の事件を起こしたのが、ライブドアよりはるかに知名度の低い会社だったとしたら、ここまで報道するでしょうか?

今、事件についての警察の実名公開の是非について、マスコミが報道の自由を盛んに主張しています。マスコミの言うことはもっともだと感じていますが、実名報道によってマスコミによる「報道被害」にあっている多くの人々がいるのも事実。
その点についてマスコミがどこまで節度をもって活動できるのか、報道機関のモラルを問いたいです。

「表現の自由」を主張するなら、それを濫用しないための具体策を示して欲しいのです。警察が公権力を持っているように、報道機関というのは「情報」という大きな権力を持っているということを自覚していただきたいです。実際には無罪であっても、マスコミが「有罪」と報道すれば、社会的に抹殺されてしまいます。一般人である自分にはそのことが恐ろしいです。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-25 00:21 | ニュースについて

受験前夜

一足先に受験をした生徒もおりますが、大半の生徒は明日25日が受験初日。
明日からの一週間で今までの努力の結果が決まります。

本日は小6の授業日だったのですが、前日ということもあって、半分近くの生徒が、欠席し、少し淋しい授業になりました。
 これからだんだんと受験が終わる生徒から、卒業となっていきます。毎年のことですが、ずっと教えてきた生徒達が来なくなってしまうのは寂しいものです。いつも私たち指導者は生徒が来るのを心待ちにして、来たら一生懸命教えて、いつも卒業してしまうと寂しい思いをしています。一方で、どうも生徒達はケロッとしていて、塾に来なくなるときも、べつに何にも感じないような子が多いです。
学校じゃないから、そんなものかもしれませんが、それ以上に進学して新しい生活が始まることに対しての期待で気持ちが一杯なのでしょうね。そう思いたいです。

もうすぐ、午前0時になりますが、気持ちが高ぶって眠れない子もいるかもしれません。私もなかなか寝つけません。

明日は緊張せずに、実力を出し切って欲しいです。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-24 23:48 | 塾の仕事を通じて

功名が辻(第3話)

大河ドラマ「功名が辻」第3話を見ました。
どうも視聴率では苦戦しているようですが、物語自体は本当に良くできていると思います。ただ、やはり物語自体が地味な印象はあります。そこが苦戦の原因でしょうか?

ネットの記事では「山内一豊の知名度が低い」とか「子役に華がない」とか「仲間由紀恵がまだ出ていないから」とかいろいろ書かれていたが、まあ確かにそうなのかもしれない。でも、重要なのは物語。やはり、NHKの看板番組ですから、よく考えられたストーリーになっていると思います。信長とか秀吉とか義経のようなメジャーな人物は飽きてきた自分のような歴史マニアには、「山内一豊」のような人物は新鮮に感じられますし、一豊を演じている上川隆也(「白い巨塔」など)もいい俳優さんです。一本気な役柄を上手く演じていると思います。一般の方には取っつきにくいのかもしれませんが、見始めれば気にならないと思います。

一方で気になるのは信長と秀吉の配役。1話から3話の時点では、二人とも20代〜30
代のはずの二人だが、どう考えてもふけ過ぎ。47才の柄本明や55才の館ひろしでは、年齢が高過ぎて違和感いっぱいです。
大河ドラマは、歴史上の人物の一代記になる場合が多いので、主人公の幼少期である序盤を引っ張る他の俳優が重要です。「秀吉」では、渡哲也が演じる織田信長、「時宗」では、渡辺謙演じる北条時頼というように、序盤を引っ張る大物俳優がいたように思います。そう考えると館ひろしは役不足。それを意識しているのか上川隆也は第1話から、仲間由紀恵も第2話から早々と登場します。周りの俳優にミスキャストのようなところがあるのは、「受信料不払い問題で予算が足りなかったのか?」と変な勘ぐりをしてしまいます。

ともあれ、今後の展開が楽しみです。いつも大河ドラマは最初は見るのですが、大体途中で見るのをやめてしまいます。最後まで観たのは「時宗」くらいなのですが。この作品は最後まで見るかどうか? 期待しています。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-22 23:08 | 趣味いろいろ

都道府県対抗ひろしま駅伝

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今日は毎年恒例の「ひろしま駅伝」の日です。
私の勤務する塾は宮島街道沿いにあって、ちょうど塾の国道が選手達の通るコースになっています。昨年も3階にある塾の窓から選手達が走るのを応援したのですが、今年はちょうどテスト時間に重なってしまいました。そこで、ちょっとだけ沿道に出て選手達の走るのを見てきました。私が沿道に出ていくとちょうど地元の広島の選手が走っていったのですが急すぎて撮影できませんでした。そこで次に走っていた選手を撮影してみました。どこの県の選手なのか一瞬でよくわからなかったのですが、写真を撮った縁(?)ですので、頑張って欲しいものです。

しかし、「寒い中よく走るなあ」と感心します。もっとも夏に走っていたらきっと「暑い中よく走るなあ」と感心しますので、自分自身は走るのがいつでも億劫に感じるわけです。昔は部活で5キロ、10キロ走っていたんですが…。運動不足が深刻です。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-22 21:16 | 塾の仕事を通じて

スキャナ購入しました。

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ヤフーで、スキャナを購入しました。今まで、HPに使用する写真はデジカメで撮っていたのですが、さすがにきれいではない。「きれいな画像を載せたい。」と思って購入したのですが、画像を取り込む以外にも色々出来て便利になっていますね。

特に面白いのが、OCR。以前勤めていた会社でスキャナを使っていたときもOCRを使っていたけれど、非常に認識率が悪くて使い物ならなかったのですが、さすがに技術の進歩はすごい。
新聞記事などでも簡単にほぼ95%位の文字はきちんと認識していました。

最新機器を使っておられる方は「今更何を…。」いう感じかもしれませんが、ちょっとした感動でした。

今職場の机の上が、プリント原稿のファイルで一杯になってしまっています。これを全てスキャナで読みとってやれば、ファイルを処分できて随分机の上をすっきり出来ます。
ただ、全部スキャナで読みとるのはかなり手間暇必要そうではあるのですが。

広い机で効率よく仕事をするためにも、時間と暇があればやっていきたいと思っております。
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by soul_doctor2005 | 2006-01-16 01:36 | 日常の出来事