<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

マスク着用

年明け頃から、マスクを着用して授業を受ける6年生が目立ちます。
別に風邪を引いているわけではないようですが、やはり受験を目前にして風邪を引いてはいけないということのようです。
昨年の6年生はこんなことは無かったのですが、今年は特に寒いですし全国的にインフルエンザ注意報も出ているので注意しているということもあるみたいです。
マスクといっても色々あるようで、子ども達の中で目立つのが、鼻まで完全におおってしまうモノ。どうもこれは息苦しいようで、付けたり外したりしながら使っている生徒も。途中で外したら余り効果がないような気もするのですが…。
体調管理に気を遣う時期になってきました。
ほとんどの生徒は再来週が受験スタートですが、今日2人が一足早く受験をしました。
受験シーズン開始です。最近毎回書いていますが、何とか頑張って欲しいです。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-01-15 00:26 | 塾の仕事を通じて

インテルMacついに発売!!

f0003933_11313397.jpg
ついにインテルMacが発表になりました。

個人的には今までノートしか買ったことがないので、注目は「Mac Book Pro」です。
じっくりとアップルのHPを見ましたが、やっぱり一番気になるのは名前。
「Mac Book Pro」ってどうも言いにくい。「マックブックプロ」で撥音が二度続くからでしょうか。それに代々「Powerbook」や「IBook」を愛用してきたので、この名称が無くなるとしたら淋しい気もする。

アップルはジョブスが復帰してから、商品のラインナップをノートは「book」、デスクトップを「Mac」、またプロ向けは「power」、コンシューマー(一般)向けは「i」で表現しその組み合わせで商品を表現してきたが、それがインテルチップ搭載のモデルから変わっていくということなのだろう。

ただこの表記方法では、ノート型は「Powerbook」や「IBook」になり、「Mac」であるとの印象が弱い。
インテルチップを搭載し、ウインドウズとの垣根が小さくなる分、どのモデルにも「Mac」の名称を採用し、「Mac」であることを強調しようという意図があるのではないかと思う。

従来の「Powerbook」が「Mac Book Pro」なら、「IBook」に変わるのは「Mac Book」となるのだろうか? もしかしたらノートについては、「Powerbook」や「IBook」のような「プロ向け」「一般向け」という差別化が無くなるのかもしれない。

正直「iMac」は見た目に変更がないので、それほど強い印象はないが、「Mac Book Pro」はとても恰好良い。ここ数年白や銀のモデルばかりで、正直飽きてきていたが(私の愛用しているのも白の「IBook」)この濃いグレーは渋くていい。
問題は価格。249000円はとても手が届かないので、「IBook」に変わるインテルMacが登場したら真剣に購入を考えようと思う。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-01-12 11:32 | 趣味いろいろ

冬期講習終了

私の勤務する塾でも冬期講習会が終了しました。

巷の塾は夏期講習、冬期講習は、殺人的にハードなのですが、
私たちの塾は中学受験専門で指導する学年も少ないので、
朝から夕方までの勤務となります。

普段は夜の仕事になるのですが、この期間だけは一般の会社員と同じ生活をしているわけです。個人的にはこちらの方が生活のリズムの面でも良いのですが、生徒達は朝から晩まで勉強で大変です。

受験を控えた6年生はこの時期は起きている時間全て勉強といっても良いかもしれません。私も子供をもつ親ですので、そういう生徒達をみてかわいそうだと感じるのですが、もう2週間余り頑張って欲しいです。
中学受験の指導をしていますが、だからといって受験で合格するのが全てとは全く思っていません。スポーツやクラブ活動と同じで、頑張ってきた子供たちに良い結果が出て欲しいと願っているだけです。

もう少し時間は残っていますが、ここからはそんなに実力は伸びません。
ここまで来たら講師の仕事は励まして、やる気を出させることだけです。

「結果は神のみぞ知る」と言いますが、生徒達は、神様に認めてもらえるだけの努力をしてきたと思います。何とか合格して欲しい。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-01-09 14:00 | 塾の仕事を通じて

嘘つき呼ばわり

新年最初の授業終了後、職員室で一息ついていたら、
小6の女子がやってきました。
この子はいつも変わったことをいうのですが、今日もいきなり、
「○○先生(塾長)のこと、先生はどう思っとるん?」
と聞いてくる。
「素晴らしい先生だと思っとるよ。」と答えたら、
突然、
「先生は嘘をついている。」と言い出す。
「私にはホントのこといってくれないんだ?」ともいう。

本心で答えたのだけれど、どんな答えを期待していたのやら。

どうせ悪口をいったら
「○○先生に言ってやろ!」とか言うに違いない。

小学生って人の揚げ足を取るのが、大好きなのです。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-01-06 20:50 | 塾の仕事を通じて

入試迫る。

新年が来ました。

が、塾講師という今の仕事を始めてから、余り正月をめでたいと感じなくなって来ました。
というのも、やはり入試が迫ってくるからです。

毎年毎年、生徒を指導してきて、県内外の名門校に合格させた生徒も何人もいるのですが、それでも、「もうこれ以上教えることはない。十分やった。」という気持ちを感じたことはないのです。
どんなに成績の良い生徒にでも「あれも教えたい」「これも知っていて欲しい」という気持ちには際限がありません。志望校に合格確実という生徒であっても、心から安心して、受験に送り出せた事がないのです。要するに心配性なのですね。

以前は、小・中・高まで指導していましたが、今は中学受験専門の塾で指導しています。中学受験をする小学生は、本当にものすごく勉強をするし、そうしないと合格できないのです。
高校受験の中学生よりも、大学受験の高校生よりも、中学受験の小学生の方がはるかに自分の能力を超えたものに取り組まなくてはならないのです。そのことは、傍で見ていて本当によくわかります。指導していて感動することも度々です。だからこそ、指導者も全力で教えるし、厳しく叱るし、気持ちも数倍入ってしまうのです。

「この子達は絶対合格させないといけない。」
そう思うとどんなに教えても心配でしょうがない。
だから、この時期にはいつも
「新年が来てしまった。」という思いで一杯になります。

職業病のようなものかもしれません。

受験開始まで、あと3週間弱。とにかく全力を尽くすのみです。
[PR]
by soul_doctor2005 | 2006-01-06 20:39 | 塾の仕事を通じて